価値に見合う家

建物の構造と価格帯

価値に見合う家、ここでは構造を意味するものとして話していきたいと思います。

構造の選択肢

  • 木造
  • 鉄骨造
  • RC造

大きく分けると☝この3つ

我が家は、RC造鉄骨造で悩みました。

理想はRC造だけど、鉄骨造のほうがコストを抑えられると思ったからです。

しかし、設計士さんに伺ったところ、そこまで大きく変わらなかったので、耐久年数の長いRC造とすることにしました。

最近の建築単価

  • 木造  60万から80万
  • 鉄骨造 70万から90万
  • RC造  100万から120万

建築単価の爆上がりに気を失いそうです。😨

仮にRC造で30坪の住宅を建てた場合、3600万円...

どんな豪邸ですか~?って話です。

土地も高騰しており、県民所得との乖離が半端じゃないです。(あくまでも私の住む県ではという話で)

いくら銀行が貸すとは言え、返し終えるイメージが湧きません。

団体信用保険で完済する事になるのでしょうか??

それ以上に違和感だったのが、

YouTubeなどで家づくり動画などをみていても、私の住む県ではありませんが、

木造で1000万円以内で建てたなんてのもありました。

私の住む地域では、ローコストの建売り木造住宅

土地込みで4580万円で販売されています。

土地の販売時から追っていた物件でしたので

土地の値段は知っていました。

土地代を差引くと建築単価が約88万円でした。

物価高騰への戸惑い

建物の構造を考えるうえで、

変な感覚というか違和感があったので書き残すことにします。

我が家が建築を考えたのは、

既にコロナ禍で物流の停滞や資材高騰の影響が

少しずつ出てきたころ、

建物が完成するまでにかかる費用は建物の価値以上の価格

なっている予感がします。

不動産投資に興味を持った10年ほど前、

RC造アパートの建築単価が坪80万円と言われていて、

「家余りになる、数年のうちに維持できない人が手放すよ」

などと言われていました。

その時に買えるようになってたらいいなと倹約生活をして

おりましたが、待てど暮らせどそんな日は来ません。

それどころかモノの値段も建築単価も年々上がり続けています。

それを踏まえると、下がるのを待つ=機会損失に思えてしまい

ちょうど、土地を購入したこのタイミングに建てようと決め

たのでした。

個人的な感想

1000万で買える建物が、一方で3000万円で売られる。

実際に取引されている住宅を見るうちに、

そんなイメージを持ちました。

物流コストは違うにせよ、物は変わらない。

私にとって、それは、買った瞬間2000万を失う感覚でした。

これも、私個人の感覚ですが、

木造や鉄骨造で2000万円損するより、

RCで1000万円の損失に留めようと自分を納得させ、

RC造が一番価値に見合っていると判断したのでした。

そう思うなら、建てなきゃいいのにと言われてしまえばそれまでですが(笑)

せっかくご縁あって土地を購入させていただいたので大切に活用させていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました