万が一を想定した家づくり

出口を考える

建物について

まず、我が家がどんな家を造ろうとしているかおおまかに言うと

  • 1階に事務所と倉庫  2階に住宅
  • 構造はRC造
  • ベタ基礎
  • ラーメン工法

理想は、平屋の戸建てです…

でも現実は、

1階は収入を生むことができるように事務所

外階段で上った2階に居住スペース

というところに落ち着きました。

理想の平屋を断念して、1階を賃貸用にした理由

①用途地域が第1種住居地域なので平屋住宅はもったいないと思った

②賃貸で少しでも収益があれば返済が楽になると思った

土地について

80坪の使い道
  • 建物が2棟建てられる使い方をする
  • 今回建てないほうは賃貸駐車場にする

幸い、間口が20数mあったので将来分筆しやすそうですが、

何処に建物を建てるかが迷いどころです。

今後想定されるコスト

隣地との境目には境界の中心にブロックが積まれているところもあり

将来は建替えの費用がかかることは覚悟しておかなければなりません。

夫婦の共有事項

処分方法のシュミレーション

我が家では、家を建てるにあたって、不動産が負動産にならない為に、

私自身が亡くなった場合の出口戦略を夫婦で共有しています。

  • 団信保証の手続きで私の分の住宅ローン返済する
  • 土地を分筆して更地部分を売却して妻の分の住宅ローン返済する
  • 1階店舗を貸して賃貸収入+遺族年金を生活の足しにする

まとめ

我が家が考える万が一を想定した家づくりとは

①住宅として使用する部分は収益を見込めないので必要以上にお金をかけない

②売却しやすさを意識して個性の強い建物にならないように特別な仕様は避ける

③土地の真ん中に家を建てない

④分筆に影響しない建ぺい率以内で建てる

家づくりをするうえで出口を見据えて意識している事を書き出してみました。

「これくらい誰でもやってるよ~」という声が聞こえてきそうですね(笑)

家族が住宅ローンで苦しまない様に、今で想定できることは対策しておきたい。

想定していても必ず想定外が起こると思って、その心構えも含めて考えてみました。

現在は、設計・構造計算まで済んでいて、さらに削れると事が無いか精査しながら図面を修正しているところで、当時を振り返りながら書いています。

 

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